ビフォリアとマイナチュレ。

どちらも人気の無添加育毛剤ですが、購入するとなるとどっちを選べばいいか迷ってしまいますよね。

ビフォリアとマイナチュレを比較してみると、それぞれのメリット・デメリットが見えてきました。

ビフォリアとマイナチュレを比較 注目すべきは【浸透技術】

ビフォリアとマイナチュレはどっちがいい?

ビフォリアとマイナチュレで一番大きな違いをあげるなら、「浸透技術」だと思います。

ビフォリアの特徴は有効成分をナノ化していること。

特殊な技術で育毛成分を小さくすることで、皮脂が詰まった毛穴からでも浸透しやすくつくられています。

有効成分をナノ化

これに対してマイナチュレは特殊な浸透技術は採用していません

どんなにすばらしい成分が配合されていても、頭皮に浸透しなければ十分な効果をきたいすることはできませんよね。

ビフォリアマイナチュレ
浸透技術ナノ化(超微粒子化)なし

 

「浸透力=育毛効果」と考えるなら、ビフォリアの方がおすすめ!

ビフォリアとマイナチュレ 定期購入価格を比較

ビフォリアマイナチュレ
内容量6,417円6,023円
定期初回2,542円3,278円
2回目以降5,083円5,320円
定期継続条件いつでも解約可6ヵ月継続
返金保証期間30日180日

定期購入した場合、ビフォリアもマイナチュレも購入金額に大きな違いはありません。

注意すべきは「定期購入の継続条件」。

ビフォリアはいつでも解約できるのに対して、マイナチュレは6ヵ月継続が条件になっています。

その分、返金保証期間も長くなっていますが、最初から6ヵ月の継続が条件だと少し抵抗を感じる人もいるかも知れませんね。

コスト面で大きな違いはなし。

でも気軽に始められるのはビフォリアの方かな。

ビフォリアとマイナチュレ 成分を比較

ビフォリアマイナチュレ
有効成分センブリエキス

グリチルリチン酸ジカリウム

酢酸ジフェンヒドラミン

センブリエキス

グリチルリチン酸ジカリウム

酢酸DL-α-トコフェロール

その他成分ボタニカル成分(5種)

植物エキス(8種)

海藻エキス(3種)

アミノ酸(11種)

天然由来成分(27種)

天然日高沖産ミツイシ昆布

10種のアミノ酸(10種)

有効成分はほぼ同じ

髪の成長を促す「センブリエキス」、頭皮コンディションを整える「グリチルリチン酸ジカリウム」を配合している点は同じ。

ビフォリアのみに配合される「塩酸ジフェンヒドラミン」とマイナチュレに配合される「酢酸DL-α-トコフェロール」は同じような作用が期待できることから、有効成分は互角と判断できそうです。

どちらも厳選された成分を配合

ビフォリア、マイナチュレともに厳選された植物エキス、海藻エキス、アミノ酸をバランスよく配合しています。

配合率が公開されていないので単純に比較はできませんが、どちらも健康な髪や頭皮へのこだわりを感じますね。

育毛有効成分はほぼ同じ。

どちらも厳選された成分配合で好感が持てます。

ビフォリアとマイナチュレ 安全性で比較

ビフォリアマイナチュレ
刺激成分エタノール

フェノキシエタノール

無水エタノール

フェノキシエタノール

エタノール

無添加8種類

(香料・合成着色料・鉱物油・石油系界面活性剤・パラベン・オイル・シリコン・紫外線吸収剤)

11種類

(香料・着色料・鉱物油・パラベン・石油系界面活性剤・タール系色素・紫外線吸収剤・合成ポリマー・動物性原料・酸化防止剤・シリコン)

どちらも敏感肌の人も使用できる無添加育毛剤ですが、せっかくなので厳しく比較してみましょう。

刺激成分

人によっては刺激や乾燥をともなうアルコール成分は、ビフォリアが3種類に対して、マイナチュレ2種類です。

ただし重要なのは配合率。

ビフォリアは「ローエタノール処方(10%以下)」を公表しています。

マイナチュレはアルコール成分の配合率は公表はないものの、「肌にやさしい」というコンセプトでつくられています。

おそらくマイナチュレも10%以下に近い配合ではないでしょうか。

無添加製法

安全性を評価するにあたって重要な無添加ですが、ビフォリアが8種類の無添加に対してマイナチュレは11種類。

頭皮への負担を考えると、ややマイナチュレの方が安全性が高いといえそうです。

どちらも頭皮に優しい処方。

でも安全性はマイナチュレが一歩リード。

ビフォリアとマイナチュレ 販売実績で比較

ビフォリアマイナチュレ
販売実績200万本

(薬用育毛剤の販売実績)

200万本

(シリーズ累計)

販売実績はどちらも200万本とまったくの互角。

ビフォリアを販売する株式会社リフレは長年にわたって女性用の役網育毛剤を販売してきた会社。その最新版が「ビフォリア」ということになります。

これに対し、マイナチュレは何度もリニューアルを繰り返し、シリーズで200万本の販売実績を積み重ねてきました。

200万本の販売実績はまったく同じ。

どちらを選んでも安心感がありますね。

ビフォリアとマイナチュレの比較まとめ

どちらもユーザーの評価も高く女性用育毛剤としては人気の商品。おそらくビフォリアとマイナチュレ、どちらを選んでも後悔することはないと思います。

ただ、せっかく比較検証したので、それぞれどんな人におすすめなのかまとめておきます。

浸透力・育毛効果で選ぶならビフォリア

ビフォリアは有効成分が微粒子化されているので、皮脂が詰まった毛穴でも浸透しやすい点が最大の魅力です。

育毛効果を重視する人、他の育毛剤で効果を実感できなかった人はビフォリアを選んだ方がいいでしょう。

ビフォリアの詳細はこちら

 

安全性・低刺激で選ぶならマイナチュレ

頭皮に優しい女性用育毛剤の中でも、マイナチュレの安全性はトップクラス。頭皮に負担になる成分は限りなく排除されています。

敏感肌の人、より安全性の高い育毛剤を選びたい人にはマイナチュレがおすすめです。

マイナチュレの詳細はこちら